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Bar du Café Dessin

Bar du Café Dessin
4.12 open!!


dessin3.jpg

オメデトウございます。
茅場町7番出口前に「バー・デュ・カフェ・デッサン」オープンです。

初の店舗、トータル・グラフィック担当でしたが、
予算の都合上、ロゴ制作、ロゴ展開、パネル、Webのみでした。
ちょっと、さびしい。

「dessin」ロゴ デザインコンセプト
logo.jpg
dessin=「素描」
「素描」の「素」は本来、「物事をつくりあげるもと、本質的なもの」や
「ものや動作などに、飾りや他のものがまったくないもの」という意味。
「素描」に関連する語としては、フランスのdessin。
私たちは日常、美術の学習では「素描」よりも
「デッサン(dessin)」という単語を使う場合が多い。
日本語の「素描」は、フランス語のデッサン(dessin) を
日本語訳したものであると史料には記述されている。
美術でdessin と述べる際は、「素描としてのデッサン」を主たる意味にもつが、
他にも「図画、製図、模様、図柄、さらに下絵や輪郭(線)」
という意味を含んでおり、「設計図、(作品の)構想」という意味もある。
デッサンやドローイングは「線を描くこと」であると同時に、
「計画、意図、構想をもって描かれたもの」という
「ものの考え、脳」を通じて、時間をかけて描いたものという意味あいを含む。

新しくお客様に提供する場所が、「dessin」であるならば、
その店のポジショニング、デッサンにどう色付けができるのだろうか。
それをテーマと考えました。

フランス(パンの原料=麦の産地)
牧歌的なフランスの片田舎、写真でしか見たことのない世界を憧れを持って
ロゴにあしらい、「dessin」の「i」を絵筆と考え、
Day timeとNight timeにそれぞれ「太陽」と「月」をオレンジで表現。

0001.jpg

絵画の世界
デザインのトーンをフランスで活躍した「ミレー」と「ゴッホ」をイメージ。
ミレーに憧れたゴッホは、ミレーの代表作「種をまく人」に太陽と色彩を盛り込み、
新しい命を吹き込みました。そんな二人の関係をちょっとだけ忍ばせています。

0002.jpg

Webは、月島クリエーティブビレッジのパートナー Polynica 中山氏
写真は同じく pitch 福島氏が担当です。

ホームページ、現在制作進行中です。
http://c-dessin.jp

アップまで今しばらく、お待ちください。
テイクアウトOKな、ランチパックもありますので
お近くの方、ぜひ一度試してみてください。
夜は、タルトにイベリコ&ワイン。おいしいです。

コンセプト/AD/イラスト/タイポ:イマダトシヒロ 
D:土谷利充

新店オープン、イメチェンをお考えでしたら
どうぞお気軽に「少年ボンバッド」をご用命ください。

月島駅から半径2km圏内が、メインエリアです。

2010/04/14 15:36 | ツチヤCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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